一倉定(いちくらさだむ)さんは、本家ランチェスター経営、

伝説の中小企業コンサルタントです。





内部体制の確立篇 |一倉 定

内部体制の確立篇内部体制の確立篇
一倉 定
日本経営合理化協会出版局 刊
発売日 1986-03-03
価格:¥9,975(税込)




良い内部体制の基準が分かる 2005-05-10
~内部体制は何を基準に考えて作るべきか? 様々な合理化を目的に考えられることが多い内部マネジメントを、著者は「自社都合の合理化は大間違い」とバッサリ。
いわく、「お客様の都合に合わせた内部体制を作ること」、これが著者の言です。この判断基準に、僕は衝撃をうけました(本当に)。ドラッカーの言葉でいえば、「成果をあげる組織を作る」というこ~~とになるかと思いますが、成果とはお客様(市場)から得られるものであるなら、成果をあげる組織=お客様の要求を満たす組織、となるのですね。
起業したてで、どう組織を作っていいか分からなかった僕に方向性を与えた一書です。
ちなみにあまり他の本に書いていないのですが、「社長は秘書を持て」と秘書の使い方を書いています。秘書を雇いたくなりま~~した。~


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この記事は2006/12/9に作成しました。

【一倉定の経歴】
1918年生まれ。

事業経営の成否は、社長次第で決まるという信念から、社長だけを対象に情熱的に指導した異色の経営コンサルタント。

徹底して現場実践主義とお客様第一主義を標榜。1999年永眠。

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